古美術・刀剣 猿投

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zoom RSS 越前下坂の優良刀工「伯耆守藤原汎隆」鑑定書付き、新刀 125万円

<<   作成日時 : 2008/02/12 12:08   >>

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お立ち寄り誠に有り難う御座います。
越前下坂一派の名工「伯耆守藤原汎隆」の御紹介です。

寸法
刃長;二尺二寸四分(67.4cm)
反り;三分(0.9cm)
元幅l;2.95cm
先幅;2.03cm
元重;0.64cm
先重;0.47cm
銘 ; 表銘「伯耆守藤原汎隆」裏銘「越前住」
目釘;穴3個
鑢目;筋違い
鍛え肌;小板目に柾交じり
刃紋;浅いのたれに互の目交じりで沸え出来となります。二重刃や金筋、砂流しが刃中に働きます。
帽子;直ぐに入り掃き掛け返ります。
初代汎隆は越前関の道本兼植の門人で作風は「播磨大掾重高」に似ています。二代は「広高」と言い越中に移住しています。
本刀は、まさに寛文新刀の見本を見るが如しの刀姿をしています。つまり反り浅くして、元先幅の差が少ないゴリッとした刀姿となつています。
刀身は、刃こぼれ、刃切れ、鍛え割れ、等の欠点はありません素晴しい出来です。

この刀には、肥後拵えの時代鞘と良い金具がついた拵えが付いております。
柄前と柄糸は新調されています。縁は鳳凰に葵の葉図、頭はつる草図、こじりは野菊にススキの穂図、いずれも金象嵌です。鍔は鉄地に葦の葉に鶴図笄穴は金で埋めてあります。
鞘は黒漆柳紋塗りで栗形にも金象嵌でススキの穂図が描かれています。柄糸は黒色、下緒は黒色です。
画像で判りにくい点は気軽に質問して下さいませ。判る範囲内にてお答えいたします。
画像を見て頂きノークレーム、ノーリターンにてお願い申し上げす。
本歌の時代拵えが付きしかも本物を保障する鑑定書が付いてのこのお値段お買い得です。安心してお進め出来る一振りです。宜しくお願い申し上げます。
画像


画像


画像を「左クリック」して下さいませ、拡大された画像が見れます。


他に十数振りほど「ビッターズオークションに出品しております是非お立ち寄り下さいませ。
「ビッターズ」→「日本刀」→「伯耆守藤原汎隆」で検索してくださいお待ちしております。


連絡先

〒;470−0441
愛知県豊田市深見町小畑964−19
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tel;0565−76−1076
携帯;090−1820−0311
eメール;10ken_5bijyutu_373_san_koromo@sanage1.sakura.ne.jp

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